講演会

『スマート農業で変わる?農業のカタチ
〜未来志向の農業経営を考える〜』


 2016年3月19日、講演会を九州大学伊都キャンパス稲盛財団記念会・稲盛ホールにて開催しました。
  ICT(情報通信技術)の農業への利用が年々拡大し、大学・研究機関の研究のみならず、企業からも様々な機器やサービスが提供・販売されていますが、農家の方々による簡単かつ有効な活用はまだまだの状況です。
 今回の講演会では、『スマート農業で変わる?農業のカタチ〜未来志向の農業経営を考える〜』をテーマとし、お二人の方の講演と農業へのICT利用に取り組む企業による展示会を開催しました。
 農業者、学生、一般の方々102名の参加を得ました。

 蒲谷氏からは、トマトを栽培しながら、「楽チン農業」に向けて多数の小型低コスト農業ロボットを自ら開発・製造について講演いただきました。
 山口氏からは、安全で安心な『“さが”エコきゅうり』のにおいて、複合環境制御装置を使用して、光合成を高めることで収量を上げていることについてご紹介いただきました。

 また、講演後は、休憩をはさんで、ICTを使用した農業を応援する企業の皆様に3分程度のプレゼンをしていただき、それぞれのブースで更に詳しく聞ける時間を設けました。

◎プログラム◎

1 開会挨拶
  平井 保則 アグリコラボいとしま副会長・福岡普及指導センター長

2 『 活きるロボットでスマート農業を実現』
- 農業ロボットの可能性と、農業経営に求められること-


  ・はたらくロボット株式会社 代表 蒲谷 直樹 氏



3 『勘の農業から ICT を利用した農業へ
   (光合成を最大に発揮させよう)』



  ・きゅうり屋さん代表・佐賀県指導農業士・
   北部九州胡瓜研究会会長 山口 仁司 氏

     *スライド1(PDF:2MB)



4 農業ICT展示会
  出展者毎3分間程度のプレゼン後に、各ブースにて
  説明





※当日実施したアンケート結果は、*こちらをご覧下さい。

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