第7回ワークショップ

『糸島農産物の地域ブランド化パート2』



       第6回ワークショップに引き続き、『糸島農産物の地域ブランド化』をテーマに
    2013年3月20日に第7回ワークショップを九州大学伊都キャンパス
    総合学習プラザ 大講義室にて開催しました。
      糸島農産物を活用した6次産業化の応用編として3名の講師の方をお迎えしました。
      一般の方にも参加を呼び掛け、農業者、学生、一般の方々60名の参加を得ました。
     講演は、
     ●『糸島と"香の野菜"久保田農園』
           久保田 稔 久保田農園会長
     ●『JA糸島産直市場糸伊都菜彩の経過報告と今後の取り組み』
           小金丸 肇JA糸島営農部直販担当部長
     ●『ニーズに基づく商品開発と研究機関との連携方法
       〜健康機能性に注目した新商品開発へ向けて〜』
           後藤 一寿 独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構
           九州沖縄農業研究センター作物開発・利用研究領域 主任研究員
    の3題です。
      久保田氏からは、糸島市桜井で昭和60年から、当時まだ珍しかったハーブを
    糸島桜井での生産を開始し、今では年間120万パックも出荷しているお話を。
      小金丸氏からは、日本一の産直市場「伊都菜彩」について誕生秘話と伸張
    の顛末を伺いました。
      また、後藤先生からは、農研機構の紹介に始まり、注目されている
    機能成分高含有農産物の紹介、マーケティングリサーチ結果、
    6次化・農商工連携の展開、成功のポイント、農研機構との連携方法について
    詳しくご講演いただきました。
      その後、岡安 崇史 九州大学大学院農学研究院准教授のコーディネーターのもと、
    質疑応答が活発に行われました。
    



◎プログラム◎

1 開会挨拶
  北野 雅治 九州大学大学院農学研究院教授



2 『糸島と"香の野菜"久保田農園』

  ・久保田 稔 久保田農園会長
       *スライド(PDF:31KB)



3 『JA糸島産直市場 伊都菜彩の経過報告と
   今後の取り組みについて』

  ・小金丸 肇 JA糸島営農部直販担当部長
         *スライド(PDF:0.76MB)



4 『ニーズに基づく商品開発と研究機関との連携方法
    〜健康機能性に注目した新商品開発へ向けて〜』

 ・後藤 一寿独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構
           九州沖縄農業研究センター
            作物開発・利用研究領域 主任研究員
           *スライド(PDF:5.56MB)



5 質疑応答

 ・コーディネーター:
        岡安 崇史 九州大学大学院農学研究院准教授
6 閉会挨拶

   若菜 幹彦 アグリコラボいとしま副会長・福岡県普及指導センター長


※当日実施したアンケート結果は、*こちらをご覧下さい。

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