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投稿者 : hirai 投稿日時: 2017-05-26 14:28:23 (494 ヒット)

2017年5月20日 通常総会・講演会 第4回『土づくりの形を考える〜多様な緑肥作物の特性を学び、土づくりへの活用を考える〜』が開催されました。

詳しくは、こちらをご覧ください。


投稿者 : hirai 投稿日時: 2017-05-18 14:24:27 (578 ヒット)

6月5日(月)13:30〜17:30に日本学術会議・九州大学 公開シンポジウム『農的エネルギーの新展開』が九州大学伊都キャンパス、椎木講堂 (62番) にて開催されます。

       『農的エネルギーの新展開』

 ◎開催趣旨:
 古来より、「農(農山村、農林業、農林業者)」は再生可能エネルギー生産と物質循環の要をなしてきた。しかし、産業社会が分断的視点から効率性を追及するあまり、総体としてのエネルギー利用の非効率は増大し、地球規模での温暖化と環境劣化という深刻な課題を招くに至っている。そこで本シンポジウムでは、2100年の未来社会における健全なエネルギーシステムのあるべき姿を共有し、特に、自立・分散型エネルギーシステムの構築において、「農」が担いうる新たな役割について議論する。多数のご参加をお待ちしております。


開催日時:2017年6月5日(月) 13:30〜17:30
場  所:九州大学伊都キャンパス 椎木講堂
     〒819-0395 福岡市西区元岡744番地(九州大学 伊都キャンパス内)
     http://shiiki-hall.kyushu-u.ac.jp/
共  催: 日本学術会議 農学委員会 農業生産環境工学分科会、
    九州大学 エネルギー研究教育機構(Q-PIT)
後  援: 九州大学 大学院農学研究院、日本農業気象学会、日本生物環境工学会、
    日本農業工学会、農業施設学会、糸島農業産学官連携推進協議会

◎プログラム:
13:30 開会挨拶 大政謙次
   (日本学術会議第二部副部長・東京大学名誉教授・愛媛大学客員教授 他)
13:35 趣旨説明 北野雅治(日本学術会議連携会員・九州大学大学院農学研究院教授)

▽司会 鈴木義則(日本学術会議連携下院・九州大学名誉教授)
13:40 九州大学エネルギー研究教育機構のビジョン
    若山正人(九州大学理事・副学長) 
13:50 未来社会のエネルギーシステムのあるべき姿
    佐々木一成(九州大学副学長・大学院工学研究院
    主幹教授・水素エネルギー国際研究センター長 他)
14:30 農による窒素循環と再生可能エネルギー供給
    矢部光保(九州大学大学院農学研究院教授)

▽司会 早川誠而(日本学術会議連携会員・山口大学名誉教授)
15:10 農村バイオマスの地域循環利用
    石井一英(北海道大学大学院工学研究院准教授)
15:35 心を揺さぶる技術科学による都市型バイオマス生産と利活用
    大門裕之(豊橋技術科学大学教授・国際交流センター長)
16:00 農工・産学・国際連携によるバイオマス利用エネルギー循環システムの開発
    白鳥祐介(九州大学大学院工学研究院准教授)
16:25 京都大学新農場における”グリーンエネルギーファーム”モデル
    北島 宣(京都大学大学院農学研究科教授・付属農場主事)

16:50 総合討論 北野雅治(進行)
   (日本学術会議連携会員・九州大学大学院農学研究院教授)
17:25 閉会挨拶 真木太一(日本学術会議連携会員・九州大学
    名誉教授、高等研究院特別顧問)

※参加費無料・事前申込不要

詳しくは、こちらのチラシをご覧ください。


投稿者 : hirai 投稿日時: 2017-04-12 13:46:26 (515 ヒット)

5月20日(土)14:00〜17:10に講演会が、
九州大学伊都キャンパス、椎木講堂 (62番) 大会議室にて開催されます。

今回のテーマは、

       『第4回土づくりの形を考える』
  〜多様な緑肥作物の特性を学び、土づくりへの活用を考える〜


 糸島における土壌診断の取り組みと緑肥を活用した持続型土壌管理技術について学び、
今後の土づくりを考えます.多数のご参加をお待ちしております。


プログラム
14:00〜14:05 開会挨拶

14:05〜14:50 現状報告
      『糸島市における土壌調査・土壌診断の取り組み』
        九州大学大学院農学研究院助教 森 裕樹 氏
 現在、糸島市の土壌の特徴と農耕地としての現状を把握するため、調査および分析を行っています。今回はその結果を紹介するとともに、土壌診断結果の読み方をやさしく解説します。

14:50〜15:00 休憩

15:00〜16:00 特別講演
      『多様な緑肥作物の特性と緑肥を活用した持続型土壌管理技術』
         愛媛大学大学院農学研究科教授 上野 秀人 氏
 作物の高品質安定生産には土づくりが必須であるが、優良な有機物の入手や搬入は難しい。緑肥は、土壌保全や土壌物理性・化学性・生物性の改良を行うことができる有効な方法です。マメ科緑肥を用いれば無窒素栽培も可能です。緑肥導入事例や効果を紹介します。

16:00〜16:10 休憩

16:10〜17:00 パネルディスカッション
   コーディネーター:九州大学大学院農学研究院 准教授 平井 康丸 氏

17:00〜17:10 閉会挨拶

※参加費無料・事前申込不要・当日先着順

詳しくは、こちらのチラシをご覧ください。


投稿者 : hirai 投稿日時: 2017-03-09 15:46:16 (549 ヒット)

2017年3月4日 講演会 第3回『土づくりの形を考える
〜有機物資源を活用した土づくりとまちづくりについて考える〜』が開催されました。

詳しくは、こちらをご覧ください。


投稿者 : hirai 投稿日時: 2017-02-07 14:03:12 (530 ヒット)

3月4日(土)14:00〜17:05に講演会が、
福岡普及指導センター(福岡市西区大字飯氏902-1)   会議室にて開催されます。

今回のテーマは、

       『第3回土づくりの形を考える』
  〜有機物資源を活用した土づくりとまちづくりについて考える〜


 有機物資源の利用について糸島の現状と他地域の先進事例を学び、今後の有機物資源利用について考えます。多数のご参加をお待ちしております。


プログラム
14:00〜14:05 開会挨拶

14:05〜14:45 糸島市における有機物資源利用に関する現状報告
 愡綸膸團丱ぅマス産業都市構想について 』
   糸島市産業振興部農業振興課 課長補佐 大櫛 邦生 氏

◆悗海世錣蠅凌料生産とバイオガス発電システムの導入による特徴あるまちづくり 』
   井上ピッグファーム 代表取締役 井上 博幸 氏
 井上ピッグファームにおける抗生物質不使用,遺伝子組み換えでない飼料を用いたこだわりの養豚を紹介します.また,今後の糸島の畜産業を考える上で重要な糞尿処理問題とファーム内に建設予定のバイオガス発電プラントについて現状報告を行います.

14:45〜15:25 講演
『家畜ふん堆肥を造粒して使う。成分調整成型堆肥から混合堆肥複合肥料へ 』
   農研機構 九州沖縄農業研究センター畑作研究領域
   畑土壌管理グループ グループ長 荒川 祐介 氏


 家畜ふん堆肥には良質な土づくり資材という側面と肥料三要素と石灰・苦土並びに微量要素を含む肥料という側面があります.地域資源として有効に使うためには,造粒や成分調整によって平均的な農家が化学肥料感覚で利用可能な形態・特性を備えた「肥料」として使える資材とすることが求められます.

15:25〜15:35 休憩

15:35〜16:15 講演
『竹粉末および生ごみの利用』
   九州大学大学院農学研究院 准教授  山川 武夫 氏
 福岡県で環境問題となっている荒廃竹林の利活用の為に,孟宗だけの竹粉末の大豆栽培でのマルチ資材としての利用並びに水稲の育苗床としての利用が生育と収量に及ぼす影響と熊本県球磨郡多良木町をモデル地区とした生ゴミ収集と堆肥化への利用について概要を案内します.

16:15〜17:00  パネルディスカッション
コーディネーター:九州大学大学院農学研究院 准教授 平井 康丸 氏

17:00〜17:05  閉会挨拶

※参加費無料・事前申込不要・当日先着順

詳しくは、こちらのチラシをご覧ください。


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