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投稿者 : hirai 投稿日時: 2018-04-20 09:23:29 (344 ヒット)

5月19日(土)13:00〜15:10に講演会が、
九州大学 伊都キャンパス 稲盛財団記念館 稲盛ホール
(50番)
にて開催されます。

今回のテーマは、

    『明日の農業を語る 〜攻めの農業と残す農業〜』

      それぞれの視点から、今後の目指すべき道を考えます。
      多数のご参加をお待ちしております。


プログラム
13:00  開会挨拶  岩城 賞弘 アグリコラボいとしま会長

13:05  来賓挨拶  月形 祐二 糸島市長

13:10  特別講演
       『九州から日本を動かす 〜 Move JAPAN from 九州 〜 』

           九州経済連合会会長 麻生 泰 氏
 九州は日本の中でも非常に恵まれている。アジアにも近く、自然に囲まれている。そんな九州は今後、第一次産業にチャンスがあると考えている。JAにとても活気があり、海外も日本の農産物に対して非常に信頼が厚い。
 
14:00  記念講演
       『農業をめぐる内外情勢と食・農・地域を守る処方箋』

           東京大学大学院農学国際専攻教授 鈴木 宣弘 氏
 「民間活力の最大限の活用」だ、「企業参入」だと言っているうちに、気付いたら、安全性の懸念が大きい輸入農水産物に一層依存して国民の健康が蝕まれ、日本の資源・環境、地域社会、そして、日本国民の主権が実質的に奪われていくという取り返しのつかない事態に突き進んでいることを、国民一人一人が正しく認識する必要がある。そして、いま地域で頑張っている農林水産業者は、国民の食と命を守って奮闘してきた「精鋭部隊」として、ここで負けるわけにはいかないし、負けることはない。生産者から消費者までの関連産業も含めた強固な絆こそが強い農林水産業の源泉である。

15:10 終了予定

※参加費無料・事前申込不要・当日先着順

詳しくは、こちらのチラシをご覧ください。


投稿者 : hirai 投稿日時: 2018-03-26 13:24:40 (303 ヒット)

2018年3月15日シンポジウム『日本農業気象学会75周年記念大会一般公開シンポジウム』が開催されました。

詳しくは、こちらをご覧ください。


投稿者 : hirai 投稿日時: 2018-02-16 14:39:01 (427 ヒット)

3月15日(木)13:30〜17:00に日本農業気象学会75周年記念大会一般公開シンポジウム 『変化する気候に向き合う九州の農業を目指して』 が九州大学伊都キャンパス、椎木講堂 (62番) にて開催されます。

今回は、研究者の方々の講演『研究最前線情報』、糸島の生産者5名による現状報告『異常気象とたたかう糸島の生産者』と登壇者によるパネルディスカッションです。多数のご参加をお待ちしております。

プログラム  (3/1スケジュールの時間が変更されました)

13:30〜13:35 開会挨拶

13:35〜14:05 『気候変動による影響とその適応策 』
        肱岡 靖明 氏 (国立環境研究所)
 
14:05〜14:25 『気候変動下における水稲の安定多収生産に向けて
        −高温障害対策を中心とする研究開発と今後の課題−』

        和田 博史 氏 (農研機構九州沖縄農業研究センター)
 
14:25〜14:45 『高温下のトマト栽培における生理障害発生と対策技術 』
        鈴木 克己 氏 (静岡大学)

14:45〜15:55 休憩

14:55〜15:15 『九州の果樹生産における温暖化の影響と適応技術』
        杉浦 俊彦 氏 (農研機構果樹茶業研究部門)

15:15〜15:35 『畜産(酪農)における高温被害とその対策技術』
        田中 正仁 氏 (農研機構九州沖縄農業研究センター)

15:35〜15:45 休憩

15:45〜15:55 『挨拶とアグリコラボいとしま紹介』
        岩城 賞弘 氏 (アグリコラボいとしま会長)

15:55〜16:00 『温暖化によるれき耕トマト栽培への影響』
        波多江 直人 氏 (青年農業士/トマト農家)
        8月の高温がとまと栽培に及ぼす影響と新たな取り組み

16:00〜16:05 『カンキツにおよぼす近年の気象状況 』
        小川 喜史 氏 (青年農業士・柑橘農家)
        1年を通して,日照不足,猛暑,干ばつ,豪雨,曇天等に
        よって,年々栽培が難しくなっている.
        適期管理はもちろん,近年の年間気象データ等を参考に
        年間管理を行わなければいけない.

16:05〜16:10 『異常気象と言われる中での米麦大豆作について』
        松 治久 氏 (米・麦・大豆農家/衂款于絢卍后
        ゲリラ豪雨をはじめとする長雨、日照不足等の異常気象
        も毎年続けばもはや通常の気象なのかもしれない.
        そのような中,堆肥を活用した適度な保水性,透排水性
        を持った土づくり,天気任せにしない農産物生産の取り組み.

16:10〜16:15 『近年の気象条件と牛の管理』
        宮 悟 氏 (酪農家)
        気象条件の変化に伴う牛の管理技術や施設の変化,自給飼料確保の取り組み

16:15〜16:45 パネルディスカッション
    
16:45〜16:50  閉会挨拶

※参加費無料・事前申込不要

詳しくは、こちらのチラシをご覧ください。


投稿者 : hirai 投稿日時: 2017-10-16 15:25:41 (409 ヒット)

2017年9月29日 講演会 第5回『土づくりの形を考える〜有機物資源を利用した循環型農業について考える〜』が開催されました。

詳しくは、こちらをご覧ください。


投稿者 : hirai 投稿日時: 2017-08-28 15:21:25 (1548 ヒット)

9月29日(金)14:30〜17:30に講演会が、
福岡普及指導センター(福岡市西区大字飯氏902-1) 会議室にて開催されます。

今回のテーマは、

       『第5回土づくりの形を考える』
  〜有機物資源を利用した循環型農業について考える〜


 有機物資源の利用について糸島の取り組みの現状と畜産ふん尿の過剰施用による環境汚染問題について学び、有機物資源を利用した循環型農業ついて考えます。
多数のご参加をお待ちしております。


プログラム
14:30〜14:35 開会挨拶

14:35〜15:15 糸島市における有機物資源利用に関する現状報告
  愿擇鼎りに、手間暇を惜しむ人の気持ちが判らない! 』
   JA糸島キュウリ部会 前部会長 鬼塚 浩一 氏
 施設キュウリ栽培を始めて35年間、地力が低かったほ場を、土壌の状況に合わせて、その都度、方法を変えて土づくりに取り組んできました。キュウリの品質・収量を向上するためには、「土づくり」「適期管理作業」「適正なかん水肥培管理」の3本柱が重要ですが、その中でも「土づくり」はベースとなる最も手間暇をかけるべきポイントです。

 ◆慷機物施用の考え方とカリ欠乏ほ場におけるカリ肥料施用効果について 』
   福岡普及指導センター 野菜係長 川原 憲朗 氏
 土づくりにおける有機物施用の基礎的な考え方と、現在、カリ欠乏のほ場が多くなっていることを踏まえ、カリ欠ほ場におけるカリ肥料施用効果について説明します。

15:15〜15:25 休憩

15:25〜16:25 講演
 『 家畜ふん堆肥を造粒して使う。成分調製型堆肥から混合堆肥複合肥料へ 』
   -畜産ふん尿の過剰施用による環境汚染問題と循環型農業-
   JA全農 肥料農薬部 九州営農資材事業所・主席技術主管 松元 順 氏
 家畜ふん堆肥には良質土づくり資材という側面と肥料三要素と石灰・苦土並びに微量要素を含むという側面があります。地域資源として有効に使うためには、造粒や成分調整によって平均的な農家が化学肥料感覚で利用可能な形態・特性を備えた「肥料」として使える資材とすることが求められます。

16:25〜16:35 休憩

16:35〜17:25 パネルディスカッション
    コーディネーター:九州大学大学院農学研究院 准教授 平井 康丸 氏

17:25〜17:30  閉会挨拶

※参加費無料・事前申込不要・当日先着順

詳しくは、こちらのチラシをご覧ください。


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